| ajjhatta | ajjhattika |
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| 内の | 内に |
| 内部の | 内部に |
自の, 内の, 個人的な
常套句として頻出語です。
| ‘‘Tasmātiha, susima, yaṃ kiñci rūpaṃ atītānāgatapaccuppannaṃ ajjhattaṃ vā bahiddhā vā oḷārikaṃ vā sukhumaṃ vā hīnaṃ vā paṇītaṃ vā yaṃ dūre santike vā, sabbaṃ rūpaṃ netaṃ mama nesohamasmi na meso attāti; | 「それゆえここにスシマよ、過去・未来・現在のいかなる色であれ、内の、外の、粗雑な、微細な、劣った、優れた、遠く、近くのあらゆる色を『これは私のものではない、これは私ではない、これは私の我ではない』と、 |
六内処という言葉から、内とは眼・耳・鼻・舌・身・意、すなわち身体の内を示していることがわかります。
たとえばmn28_2:「友よ、もし内なる眼が壊れてなくても、しかし外の諸色が認識範囲に来ず、適切な集中がないなら、それだけでは対応する識部分の顕現はない。」ここで『内なる眼』というのは肉眼のことです。心眼ではありません。
類語
bahiddhā(bāhira):外の