sambhava
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| sambhava | sambhūta | sambhavati |
|---|---|---|
| 生成 | 生成した | 生成する |
発生, 生起, 生成
origin; birth; production; semen virile
saṃ:共に、同じ、完全に + bhava:存在、有
しっくりする訳語がみつからないので、仮に”生成”を訳語としておきます。
類語 bhava:有、存在、pabhava:発生、abhinibbatti:現出、転生
出典: sn3.23
出典: sn12.11
出典: sn5.10
出典: sn12.40
出典: sn22.18
| Atha kho yāni tāni kulāni aḍḍhāni mahaddhanāni mahābhogāni pahūtajātarūparajatāni pahūtavittūpakaraṇāni pahūtadhanadhaññāni, sabbāni tāni dānasambhūtāni ceva saccasambhūtāni ca sāmaññasambhūtāni ca. | そして、裕福で、大財産、大資産、多くの金銀、多くの資具財、多くの穀物財を有するそれらの家々というもの。それらすべては布施より生成し、真実より生成し、平等(な施し)より生成したのです。1) |
1)
sāmaññaという言葉は、辞書によると”沙門性、平等”とあり諸訳は”自制”が多いですがここでは”平等”を訳語としました。
出典: sn42.9
出典: sn36.1
sn51.10:「量っても量りきれない生成という有の行を 牟尼は手放した内に楽しむ入定者は 鎧を破壊するように自己の生成を(破壊した)」と。
sambhava.1759923328.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
