vidita
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| vidita | vindati | vijjati |
|---|---|---|
| 知られた | 知る | (受)知られる |
| 見出された | 見出す | (受)見出される |
vidita:知られたる, 已知の, 見出された
vindati:知る; 見出す, 所有す
vijjati :(sanskrit)vidyate: “is found, occurs, exists, is”
出典: sn4.24
出典: sn22.85
出典: sn3.13
出典: sn12.33
出典: sn12.32
出典: sn1.35
| ‘‘Rūpassa tveva, bhikkhave, aniccataṃ viditvā vipariṇāmaṃ virāgaṃ nirodhaṃ [vipariṇāma virāga nirodhaṃ (sī.)], pubbe ceva rūpaṃ etarahi ca sabbaṃ rūpaṃ aniccaṃ dukkhaṃ vipariṇāmadhammanti, evametaṃ yathābhūtaṃ sammappaññāya passato ye sokaparidevadukkhadomanassupāyāsā te pahīyanti. | しかし比丘たちよ、まさに色の無常性、変壊、離貪、滅を見出して『過去の色も、現在の一切の色も無常、苦、変壊法である』と、このようにそれを如実に正しい智慧で見る者には悲、悲嘆、苦、憂、悩、それらは断じられます。 |
出典: sn22.43
出典: sn42.11
出典: sn47.12
sn55.30:「そしてさらに私が自分で知り、自分で見て、自分で見出したこと。私はそれだけを語る。」
sn48.44:「サーリプッタよ、およそその者たちに、これが知られず、見られず、見出されず、実証されず、智慧によって触れてないなら、彼らは他者への信によってそこに至るかもしれない。
しかしサーリプッタよ、およそその者たちに、これが知られ、見られ、見出され、実証され、智慧によって触れたなら、彼らはそこに疑問なく、迷いはない。」
sn47.35:「しかし比丘たちよ、どのように比丘は正知者となるのか?
比丘たちよ、ここに比丘には、諸受が生じるのが見出され、現前するのが見出され、没滅するのが見出された。
諸尋が生じるのが見出され、現前するのが見出され、没滅するのが見出された。
諸想が生じるのが見出され、現前するのが見出され、没滅するのが見出された。
比丘たちよ、このように比丘は正知者となる。」
mn56_4:「さて法を見て、法を得て、法が見出され、法が深入され、師の教えにおいて迷いを超え、疑惑を離れ、自信を得て、他(の教え)に縁らないウパーリ居士は、世尊にこう言った。」
vidita.1763600959.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
